どっちを選べばいい?2種類のiphone修理方法

オフィシャルか路上店か

iPhoneシリーズは日本で最も使用されているスマートフォンですが、iPhoneが壊れてしまった時には2種類の修理方法があります。

1つ目はAppleによるオフィシャルの修理方法で、2つ目は街中にある路上店での修理になります。これら2つの修理方法の特徴はどういったものなのでしょうか。

Appleによる正規修理

Appleによる正規修理は、決められた場所でのみ受けることが出来る修理になります。使用されている部品などは全て正規のものになりますし、確実な修理が期待できます。AppleCare+の保証対象である場合は修理料金も必要ありません。しかし、データが失われてしまうのが基本となりますし、Appleリペアセンターに送られる場合は修理完了まで1週間ほどかかってしまいます。

路上店はスピーディー

街中にある路上店は正規の修理ではありませんので、使用されるパーツ類はいわゆるサードパーティ製になることもあります。路上店は正規の修理よりも安価に行えるだけではなく、非常にスピーディーです。画面割れなどであれば数十分程度で修理が完了することがほとんどです。また、路上店のほとんどがデータを残したまま修理を行うことが出来ます。

状況に応じた修理方法を

正規の修理も非正規の修理もそれぞれメリットデメリットが存在します。確実な修理をしたいのであれば正規に頼むのがベストですし、すぐに修理してもらいたい場合には路上店ですぐに直してもらうのがベストでしょう。

iPhoneは普及率が高いということもあり、自分の状況にあった修理方法を選べるのです。

iphoneの修理はキャリアショップや家電量販店で行うことができます。出した際にはデータが消えてしまうことが多いので注意しましょう。